終了しました。
細々とこっちでやってます。
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清澄フリースタイルフリスビー研究所
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2008/08/11

オーバーハンドスロー

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フリスビーのフリースタイルにおける独特なスローです。

日本では反時計回り(カウンター)のディレイを得意とする人が多いということもあって、フリースタイラーの間では良く見られるスローです。





補足。ディスクの
持ち方ですが。















親指をディスクの内側に、残りの指をディスクの表側に持ちます。

ポイント

親指はリム(ディスク内側の角)に当てる。

ディスクは親指と人差し指で確実に挟んでいる。

手のひら全体でわしづかみしない。


親指と人差し指で挟むってのが、結構重要。

手全体でガシッと掴んでいるとスナップがかけにくいです。

点でディスクを持ってると、この挟んだ点を支点にディスクが回転しやすくなります。

最後、腕を後ろに振りぬいているのは、手首のスナップが完全に返ったところで、

引っかかっている親指を後ろに引き抜くためです。

これで更にディスクにスピンをかけていきます。



2008/08/02

ディスクの手入れ

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念願のフリースタイルのディスクをゲット!!

……しかしそのままの状態では上手くプレーすることができませんorz
スローだけなら特に問題はないのですが、ネイルディレイ等に支障が出てきます。
そこで新品のディスクには手入れをすることをオススメします。




1・
買った時の状態。
大体このようにビニール袋に入っています。
袋から中身を出しましょう。(当然ですねw)



2・
ディスクの裏面を見てみましょう。
ディスクのちょうど真ん中にポッチのように突き出た部分があると思います。
これはプラモで言うところの「バリ」になります。
あっても邪魔になるだけなので削り取りましょう。




3・
カッターの刃をある程度出してディスクと平行にスパッと。

*手を切らないよう注意してください。
 また、この時角度をつけすぎるとディスクを削ってしまうので
 これも注意してください。




4・
削り取った後。これでディスクの裏面がきれいになりました。
しかしこのままではディスクがあまり滑らないので
上手く回すことができません。
そこで潤滑剤(シリコンスプレー)を使います。
我々の中で人気が高いのはアーマーオールというシリコンスプレーです。




5・
ディスクの裏面にスプレーします。大体3~4回ほどでしょうか。




6・
乾いた雑巾などで拭いて裏面にまんべんなくシリコンを行き渡らせます。
リムの裏側もきちんと拭きましょう。


以上で完了です。これで立派なフリースタイルディスクになりました。
ディレイのしやすさも格段です。
さっそくディレイしまくりましょう。




付け爪の作り方

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ギターピックを加工します。
説明に「自分の爪にフィット云々~」と出てきますが、これはそんなに厳密でなくとも大丈夫です。
つけたり外したりを繰り返しているうちににアロンアルファが堆積していきますので、
自然と自分の爪のカーブにあった形状になります。
*逆に、初めからアロンアルファを裏面に堆積させてフィット感を出す。という方法もあるようです。







1・
加工前。
幅、厚み、カーブ等は場所によって違ってくるので、
自分の爪にフィットする場所を探してください。

*爪の小さい方だと、先端部分を使いたい人もいると思います。
先端部分は鉤爪状(曲がっている)になっているので、
この部分を使いたい際には、ドライヤー・コンロ等で暖めて
形状を真っ直ぐにした方がいいと思います。




2・
大まかにカットしていきます。
普通のハサミでも切れますがニッパー等の方が確実だと思います。
まずは左右の指にかける部分を切り落とします。




3・
粗く形を切り出します。
長さ・幅等はお好みで調整してください。
ここまではニッパーで作業しています。

尚、この段階で完成!という気の早い人もいますw




4・
最後にヤスリで形を整えます。
高番手のものを使えば使うほど滑らかな仕上がりになりますが、必要性は?です。
写真は普通の爪切りについているヤスリしか使ってませんw




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